Model House 03
移住と定住の家
高所得移住者に届ける、2階建ての理想形 — RE:CONNECT
なぜ今、移住者向けモデルなのか
都心からの移住者を、確かな性能で迎える家を。

地方移住を検討する層は年々増加し、
その多くが高い所得水準と明確な住宅志向を持つ。
都市部居住者の3割超が地方移住に関心あり。リモートワーク定着で「住む場所の自由度」が拡大し、この数字は上昇中。
ターゲット層:30〜40代、世帯年収800万〜1,200万円。自己資金と与信力の双方を備え、住宅に高い投資意欲を持つ層。
彼らが求めるのは「安い家」ではなく
「意味のある家」である。
地方工務店が彼らの期待する性能・デザイン・暮らし方の提案を言語化できていないことが、機会損失を生み続けている。

本モデルは、この構造的な市場機会に対し、
一気通貫で提案するものである。
設計・性能・エネルギー・外構までをパッケージ化。大手に流れている移住検討層を、地方工務店が取り戻す。
移住検討層の住宅志向データ
※ 上記数値は各種調査・アンケートをもとにした参考値です。
都心では実現不可能な暮らしを、
確かな性能で届ける。
自然と暮らし、エネルギーは自分でつくる。RE:CONNECTの設計思想。
3つの設計原理
本モデルの設計は、移住者が求める暮らしの本質から逆算されている。
暮らしの広がり
- 1階・2階をつなぐ開放的な吹抜け空間
- 大開口ウッドデッキ+家庭菜園
- 2階にプライベート書斎+バルコニー
- 「ここでしかできない暮らし」を設計
数値で語れる住宅性能
- UA値 0.25 W/m²K以下(HEAT20 G3)
- C値 0.3cm²/m²以下(全棟測定)
- 熱交換換気 効率85%以上
- 数値で信頼を獲得する性能
エネルギー自給の自立
- 太陽光10kW+蓄電池12kWh標準
- ハイブリッド全負荷型を採用
- インフラ脆弱性をエネルギー自給で解消
- 災害対策と経済合理性を両立
モデル住宅 主要スペック
高所得移住者に届ける2階建て
RE:CONNECT — 自然と暮らし、エネルギーは自分でつくる
木造軸組工法・耐震等級3
2階建て(1階20坪・2階16坪)寄棟+一部片流れ・軒深1.2m
0.25 W/m²K以下
HEAT20 G3相当・断熱等級7
0.3 cm²/m²以下
全棟気密測定・平均実測値
第一種熱交換換気
熱交換効率85%以上
太陽光10kW+蓄電池12kWh
ハイブリッド全負荷型
無垢フローリング標準
漆喰または珪藻土・板張り併用。大開口ウッドデッキ・2階書斎空間
高所得移住者 × 高単価受注
価格ではなく価値で選ぶ層をターゲットに、高利益率の事業構造を実現
事業構造の変化
本モデルの導入は、単なる商品追加ではない。貴社の事業構造そのものを変える。
高所得移住者の獲得
- 地元ファミリー中心 → 高所得移住者+地元の二軸集客へ
- 価格競争から脱却し、高単価な契約を安定的に獲得
高利益構造の実現
- 高単価受注で1棟あたりの粗利額を大幅に改善
- 性能+ブランドで差別化し、値引き競争から完全脱却
SNS・メディア露出と採用力
- 移住ストーリーが取材・拡散の起点に
- 若手人材の採用力に直結、「地元の工務店」から脱却
提供範囲
図面だけを渡して終わりではない。導入から集客・営業・引渡し後まで一気通貫で支援。
設計図書一式の提供
- 意匠図・構造図・設備図・仕上表・仕様書
- 貴社の施工体制に合わせたカスタマイズ対応
集客・販促物の制作支援
- LP・チラシ・SNSコンテンツの制作
- 移住者層へのリーチと集客動線の設計
営業トーク設計と研修
- 移住者心理に基づく営業スクリプト
- 初回面談〜契約までの商談フロー体系化
引渡し後の継続支援
- オーナーの暮らしをコンテンツ化
- 口コミ・紹介を生むCRM設計支援
ギャラリー






次の10年を、どの顧客層と歩むかは、
今の意思決定で決まる。
「移住と定住の家 RE:CONNECT」の導入にご関心をお持ちの工務店様は
公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
公式LINEに「移住と定住の家」と入力してください
※ ボタンをクリックすると公式LINEの登録画面が開きます