「空調」ではなく「空気」を
設計するという発想。
FB構法は、床・壁・天井の6面すべてに輻射パネルを設置し、建物全体を均一な温熱環境で包む全館空調システムです。
従来のエアコン気流による局所的な暖冷房とは異なり、輻射熱で空間全体をやさしく温める・冷やすことで、温度ムラの少ない快適性を実現します。
「風を感じない心地よさ」「廊下もトイレも均一な温度」——これまでの住宅では難しかった空気環境を、このモデルで提案できます。
※空調設計は敷地・日射・窓・延床面積・吹抜け・地域・家族構成により異なります。個別プランニングが必要です。
高性能住宅市場は、
今まさに拡大期を迎えています。
2025年省エネ基準義務化
改正建築物省エネ法により、すべての新築住宅に省エネ基準への適合が求められます。断熱等級4以上の標準化で、高性能住宅のニーズはさらに加速しています。
施主の意識変化
SNSや住宅系メディアの影響で「全館空調」「高気密高断熱」への理解が進み、性能で住宅会社を選ぶ施主が増加傾向にあります。「デザイン+性能」の両立が受注の鍵です。
差別化の切り札
ローコスト住宅との価格競争から脱却するには、明確な付加価値が必要です。「6面輻射冷暖房」という唯一性のある技術は、価格ではなく「体感」で選ばれる強力な差別化要素です。
FB構法とは
6面輻射冷暖房のメカニズム
FB構法は「Floor(床)」と「Barrier(壁・天井)」の6面に輻射パネルを組み込み、建物躯体そのものを暖冷房装置として機能させる構法です。
輻射熱は空気ではなく「面」から直接人体に届くため、エアコンのような風や乾燥を感じにくく、室温以上の体感温度を得られるとされています。
冬はじんわりとした温もり、夏はひんやりとした涼しさ——「空気を感じない空調」が、次世代の住まいの基準を変えていきます。
従来の全館空調との違い
| 従来のダクト式全館空調 | FB構法(6面輻射) | |
|---|---|---|
| 暖冷房方式 | ダクトによる送風 | 6面からの輻射熱 |
| 風の有無 | 吹き出し口から風あり | 風をほぼ感じない |
| 温度ムラ | 吹き出し口周辺に偏りやすい | 面からの放熱で均一性が高い |
| メンテナンス | ダクト清掃が必要 | ダクトレスで清掃負担が少ない |
| 体感品質 | 「涼しい/暖かい」 | 「心地よい」に近い体感 |
※上記は一般的な傾向の比較であり、各製品・施工条件により異なります。空調設計は敷地・日射・窓・延床面積・吹抜け・地域・家族構成により異なります。
「空気を、設計する家。」を
自社商品にする4つのメリット
受注単価の向上
高気密・高断熱+6面輻射冷暖房という付加価値により、価格競争から脱却。「体感」で納得してもらえるため、値引き交渉になりにくい商品構成が可能です。
「体感見学」による高い成約率
輻射冷暖房の快適性はカタログでは伝わりません。モデルハウスや体感会で「一歩入った瞬間」に違いを感じていただけるため、体験型営業の中核商品として機能します。
紹介受注の増加
「うちの家、エアコンの風を感じないんだよ」——住んでからの体験が口コミにつながりやすい商品特性があります。OB施主からの自然な紹介が増えることで、広告費の効率化も期待できます。
技術サポート体制
設計・施工に関する技術研修、空調設計のサポート、販促ツールの提供など、導入後のフォロー体制を整備しています。初めての高性能住宅でも安心してスタートできます。
施工事例ギャラリー
導入までの流れ
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。資料をお送りいたします。
体感見学・商談
FB構法の体感施設にて実際の空気環境をご体験いただきます。
技術研修
設計・施工・空調計画の技術研修を実施。自社での施工体制を構築します。
販売開始
販促ツール・営業ノウハウのサポートとともに、自社商品として販売を開始します。
基本仕様
空調システム
6面輻射冷暖房パネル
ダクトレス全館空調
断熱性能
HEAT20 G2グレード相当
(プラン・地域により個別設計)
気密性能
C値 0.5以下を目標水準
(実測値は物件ごとに異なります)
換気
第一種熱交換換気
温度交換効率90%以上(カタログ値)
構造
木造軸組工法
耐震等級3相当(プランにより異なる)
対応エリア
全国対応
(商圏については個別にご案内します)
※性能数値はモデルプランにおける設計値・カタログ値であり、実際の性能は敷地条件・プラン・施工精度により異なります。
※加盟金・月額費・ロイヤリティ・商圏保護・保証責任などの契約条件は個別にご案内します。
「空気を、設計する家。」を
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※お問い合わせ後、担当者よりご連絡いたします。