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  • ★【実施】自分の家の図面でアクセサリーを完璧に!施主のための確認ガイドライン

    家のアクセサリー設置をお任せにしていませんか?


    こんにちは、アミーゴ小池です!


    今回は『アクセサリー設置確認の基本』についてお話しします。


    アクセサリー設置の重要性


    住宅設計において、アクセサリー(タオルバーやペーパーフォルダーなど)の位置や設置方法は意外にも見落とされがちですが、これらはお客様の日常の使い勝手を大きく左右します。


    設計図の段階でこれらのアクセサリーを考慮しないと、施工後に追加工事や不便が発生し、クレームの原因となることもあります。


    プロとして、施工段階に入る前にしっかりと確認することが重要です。


    以下の資料と道具を用意して確認を進めていきましょう。


    必要な資料・道具

    • 平面図

    • 立面図

    • フリクションペン(赤・青)

    • 三角スケール

    • メジャー


    では、各アクセサリーのポイントを見ていきます!


    1. タオルバーの設置


    設置位置の確認


    タオルバーの位置は、使用するシーンごとに異なります。


    平面図を確認し、以下のような場所に適切に配置されているか確認してください。


    • トイレ


      タンク式の場合、高さ115cmが理想です。

      独立手洗い場の場合は手洗い台の高さに合わせます。


    • 洗面所


      床から120cm程度、カウンターから約40cmの高さを目安に。


    • 浴室


      浴室出口付近に設置し、バスタオルに手が届きやすいように。


    注意点


    • タオルの長さやサイズを考慮し、壁や洗面台に干渉しないように設置位置を調整します。


    • バスタオル用の場合、重量に耐えられるしっかりとした取り付けが必要です。


    2. ペーパーフォルダーの設置


    設置位置の確認


    • 座ったときに無理なく手が届く位置が基本です

      座面から腰の高さ付近、前方〜横方向20〜30cmが目安です。


    • ドアや壁との干渉がないよう、開閉動作をシミュレーションしながら確認してください。


    その他のポイント


    • 二連タイプや棚付きフォルダーなど、お客様のライフスタイルに合った仕様を提案。


    • トイレの空間設計に合わせ、フォルダーの位置が目立ちすぎない工夫も重要です。


    3. 洗濯物干しの設置


    設置場所の確認


    • 日当たり・風通し


      平面図や立面図で確認し、日光が当たり風の流れが良い場所を選定。


    • プライバシー


      外部からの視線を避けるため、フェンスや目隠しを活用。


    種類別注意点


    • 外部設置:庇や屋根を設け、雨や花粉への対策を。


    • 室内設置:換気扇や脱着式の商品を活用し、湿気対策を考慮。


    4. 手摺の設置


    設置場所


    • 階段


      高さ85〜90cmが基準。子供用には70cmの高さを追加設置。


    • バルコニー


      法令で床から1.1m以上が必要。

      横桟デザインの場合、よじ登り防止に配慮。


    材質の選定


    • 屋外用:ステンレスやアルミ製で耐久性を確保。

    • 室内用:木製でインテリアに調和。


    5. カーテンレールの設置


    設置位置


    • 窓の上部から10〜15cmの高さが基本。

      窓の幅よりも少し長いレールを選定。


    注意点


    • 石膏ボードの壁の場合、下地材を入れる必要があります。


    • 重量のあるカーテンには耐荷重を確認してください。


    6. ポスト・宅配ボックスの設置


    設置ポイント


    • 平面図で玄関やゲート付近のスペースを確認。


    • 高さはポスト口は胸の高さ、宅配ボックスは腰の高さが理想。


    注意点


    • 防犯性能や容量に配慮。地面や壁への固定が必要です。


    7. その他アクセサリーの設置



    • 窓や玄関の位置に合わせ、日差しや雨を遮るためのサイズと形状を確認。


    • 薪ストーブ


    • 煙突の位置や近隣への影響を考慮して計画。


    まとめ


    建築アクセサリーの設置確認は、お客様の満足度を左右する重要なポイントです。


    図面段階で設置位置や仕様を十分に検討し、現場でのトラブルや修正を防ぎましょう。


    プロの視点でしっかりとした計画を立て、品質の高い仕上がりを目指してください!


    詳細は「パック」の各コンテンツでご確認ください。

  • ★キッチンデザイン完全攻略!あなたの家にぴったりの選び方②

    キッチンデザインをオーナーに提案する建築プロの皆さんへ!!


    アミーゴ小池です!


    今回は『キッチンのデザイン』について詳しく解説します!


    キッチンは家づくりにおいて、家族のコミュニケーションや毎日の料理の中心となる重要な場所です。建築プロとして、オーナーの理想を形にするための提案ポイントをお伝えします!


    キッチンデザインの重要性をオーナーに伝える方法


    キッチンは単なる作業スペースではなく、家全体のデザインや雰囲気に大きな影響を与えます。


    以下のポイントをオーナーに伝えることで、キッチン設計の重要性を理解してもらいましょう


    1. 空間全体の調和: LDK全体とのバランスを考慮したキッチン設計が重要。


    2. 機能性: 作業の効率化と快適性を追求することで、生活の質を向上。


    3. デザイン性: 家族のライフスタイルに合った素材や色を選ぶことで、理想的な空間を演出。


    具体的な確認ポイントと提案内容


    1. キッチンデザインと空間の調和


    キッチンは家全体のデザインと調和させることで、統一感のある空間を作り出せます。


    ステップ1: お気に入りの画像を活用


    • ピンタレストや雑誌で「お気に入りのキッチン画像」を集め、キッチン単体ではなくLDK全体の雰囲気を確認。


    • 例: シンプルモダンなLDKには、ラグジュアリーなデザインのキッチンは不向き。


    ステップ2: 素材と色の選択


    • 明るい色: 清潔感と広がりを演出。


    • 暗い色: 高級感と落ち着きを提供。


    • 自然素材: 木材や石材は温かみと重厚感をプラス。


    • 人工素材: メラミンや人造大理石はメンテナンスが簡単でモダンな印象。


    2. キッチンを隠すデザイン


    壁面キッチンの場合


    • 全体を扉で覆い、未使用時には閉じてすっきりとした印象に。


    • 冷蔵庫や収納扉を一体化することでデザインの統一感を実現。


    対面・アイランドキッチンの場合


    • 腰壁を活用し、作業スペースを隠すデザインを提案。


    • 腰壁の工夫


      • 素材: 石材やタイルで高級感を、木材や漆喰で温かみを演出。

      • 多機能性: 収納やカウンターを追加し、実用性を高める。

      • 笠木(かさぎ): デザイン性を引き締める素材選びを提案。


    3. レンジフードとカップボード


    レンジフード


    • 天井から吊り下げるタイプは目立ちやすいため、壁やカバーを追加して一体感を持たせるデザインを推奨。


    カップボード


    • 扉付きで生活感を隠す工夫を提案。ただし、炊飯器や電子レンジなどの家電に配慮した通気や熱対策が必要。


    4. 照明デザイン


    キッチン照明は、作業効率と空間の雰囲気を両立させる設計が重要です。


    • 作業照明: 調理や清掃に必要な明るさを確保するため、シンクや作業台の上に配置。


    • 全体照明: LDK全体の雰囲気に合わせた暖色系や中間色を提案。


    • 間接照明: リラックス感を演出。作業時には補助照明を併用する。


    5. アクセントウォール


    壁面キッチン


    • 背面の壁にタイルや石材を使用し、高級感や個性をプラス。


    対面・アイランドキッチン


    • 背面収納や腰壁に特徴的な素材や色を採用。


    • キッチンパネルの活用: 熱機器周辺だけでなくキッチン全体にパネルを施工することで、統一感を高める。


    オーナーへの提案時のポイント


    1. ライフスタイルに基づいた設計


      • 家族構成や日々の使用シーンに合わせた機能性を重視した提案を行う。


    2. コストとデザインのバランスを考慮


      • 必要な部分に予算を集中させることで、効果的な投資を提案。


    3. 視覚的なツールの活用


      • CGやサンプルを活用し、完成後のイメージを具体的に共有する。


    最後に


    キッチンは、家族との会話や料理を楽しむ大切な空間です。


    建築プロとして、オーナーの理想を形にするため、デザインと機能性を兼ね備えた提案を行いましょう!


    また、採用したデザインやアイデアをSNSで「アミーゴ小池」をメンションしてシェアすることを提案し、オーナーとのコミュニケーションを深めてください。

  • ★★【契約前】成功へのカギ!日本での理想の家造り:選択から契約までの全ステップ解説②

    家づくりのパートナー選びで迷っていませんか?


    こんにちは、アミーゴ小池です!


    今回は、家を建てる「会社」の選び方について解説します。


    日本には無数の施工会社がありますが、正しい選び方をしないと後悔する可能性があります。


    しっかり学んで、最適な選択をしてください!


    1. 会社が「できること」を把握する


    自由設計の現実


    多くの人が「注文住宅=自由設計=なんでもできる」と考えていますが、実際には会社ごとに制限があります。


    特に大手ハウスメーカーやビルダーには、社内ルールが厳格に定められています。


    なぜルールが必要なのか?


    • 新人スタッフのミスを防ぐため。

    • 社内で統一された品質を保つため。

    • コスト管理やリスク軽減のため。


    これらのルールにより、自由設計を謳いながらも実際には多くの制約がある会社も少なくありません。


    チェック方法


    以下の手順で会社の「自由設計」の範囲を確認してください


    1. ピンタレストで好きなデザインを集める。

    2. 特にこだわりたいポイントを選ぶ。

    3. 担当者にそのデザインが可能かどうか確認する。

    4. 「可能」と言われた場合、記録として議事録やSNSに残す。


    なぜ記録が重要なのか?


    契約後に「できない」と言われても、記録がなければ証明できません。


    最悪の場合、トラブルや裁判になる可能性があります。


    記録を残すことは、時間・費用・労力を守るために必須です。


    2. 保証とメンテナンスの重要性


    よくある営業トークに注意


    • 「当社は30年保証です!」

    • 「メンテナンス専門部署があるので安心です!」

    • 「保証期間が長いとトータルでお得ですよ!」


    これらのトークには必ず裏があります。


    保証期間が長くても追加費用が発生する場合がほとんどです。


    実例:ヘーベルハウスの保証制度


    • 30年保証:5年ごとの無料点検が条件。

    • 60年保証:30年保証後に修繕を行うことが条件。


    長期保証は魅力的ですが、追加費用や条件が付随することを理解しましょう。


    施工会社が無料点検を提供する理由


    多くの施工会社は点検自体で利益を上げているわけではありません。


    点検の際に補修工事を勧め、その工事費で利益を得るのが一般的です。


    この補修工事が本当に必要かどうかを判断するためにも、第三者の点検を検討してください。


    おすすめの第三者点検会社例:さくら事務所


    • 点検費用はかかりますが、独立した立場で必要な補修工事のみを提案します。


    質問例


    • 「何年後にどの部分の補修が必要になりますか?」

    • 「過去の事例でどのくらいの補修費用がかかっていますか?」


    会社ごとのメンテナンス実績を把握し、将来のコストを予測しましょう。


    3. 倒産リスクを考慮する


    倒産リスクはゼロにできませんが、以下のチェックポイントを押さえることでリスクを軽減できます


    • 会社の財務状況を確認する(決算書など)。

    • 過去のトラブル事例や口コミを調べる。

    • 地域に密着した会社を選ぶ(地元での評判を確認)。


    まとめ


    契約する施工会社を選ぶ際には、以下のステップを必ず実施してください


    1. 自由設計の範囲を確認する。

    2. 保証とメンテナンスの仕組みを理解する。

    3. 倒産リスクを含めた会社の信頼性をチェックする。


    「家づくりは人生最大の投資」です。慎重に比較・検討し、後悔のない選択をしてください。


    最後に、SNSでの情報発信もお忘れなく!@Amigo小池 をメンションして、皆さんの選択や体験を共有してください!

  • ★【実施】自分の家の安全は自分で確かめる!確認申請自己チェックの手順③

    家の確認申請に関してお客様に任せきりになっていませんか?


    アミーゴの小池です!!


    今回は「確認申請のチェック方法①」について解説します。


    確認申請は本当に重要…建築のプロとして、お客様に安心していただくためにも、最終図面の内容をしっかり点検しておきたいところです。


    前提として確認してほしい資料


    すでに確認申請の申請書をひと通りチェックしているケースが多いと思いますが、それでも図面側に見落としがあるかもしれません。


    図面のチェック項目


    確認申請書(申請書本体)の審査は終わっていても、図面のほうにも注意すべきポイントがあります。


    ここでは、確認申請に添付する代表的な図面と、そのチェック項目をご紹介します。


    1. 案内図


    • 土地位置の正確性


      お客様の敷地を示す地図上の赤・青マークが、本当に正しい場所を示しているかを要確認。


    • 住所表記の整合性


      申請書に書かれている地番・住居表示と同じ表示かどうかをチェック。


    2. 求積図(敷地求積図・面積表)


    • 土地面積の再確認


      お客様が把握していた面積と齟齬がないか?


      特に売買契約書や重要事項説明書に記載されている面積と相違していないかを要確認。


    • 建物面積・建蔽率・容積率の整合


      図面上の建物面積や計算が、申請書に記載されている数値と一致しているかをチェック。


    3. 配置図(屋根伏図を兼ねる場合あり)


    • 境界線と外壁の離れ


      境界線から外壁中心まで、または外壁までの寸法がしっかり500mm以上(民法上の目安)確保できているか。


    • 最高高さ・最高軒高さ


      立面図・断面図の寸法と整合性がとれているか?


    • 道路の幅員・接道長さ


      役所申請や道路斜線などに絡むため、申請書と数字が合っているかをチェック。


    • 駐車スペース計画


      実際に車を停められる寸法があるかも含め、今後のトラブルを防ぐ。


    4. 平面図(平面詳細図)


    • 今までの実施設計との整合


      仕様や寸法が、施主と打ち合わせしてきた内容と食い違っていないか。


    • 居室設定


      寝室や子供部屋など、本来は“居室”として計上すべき部屋が勝手に納戸扱いになっていないか。


    • 窓の大きさ・配置


      採光・換気・排煙計算に影響する窓が、勝手にサイズ変更されていないか。


    • 梁型や天井高への影響


      構造計算の結果、天井内に梁が下がるようになった部屋などが図面に反映されているか。


    5. 立面図


    • デザインの最終確認


      外観の高さ・勾配・外壁の種類が、実施設計どおりか。


    • ベントキャップ・給気口


      小さな要素だが外観意匠を乱さない位置で設定されているか、数が増えていないか。


    • 斜線制限の線


      実際に斜線制限のカットラインが図面に書かれ、検討痕跡が確認できるか。


    6. 断面図


    • 天井高さの確認


      全室を断面図だけですべてカバーするのは難しいが、最低限主要な階高は計画通りか。


    • 梁や吹抜け・小屋裏など


      特殊な形状の空間が図面で正しく表現され、法的制限や性能と矛盾していないか。


    • 構造検討の結果


      必要な補強や梁型が反映されているか。


    7. 矩計図(かなばかりず)


    • 基礎形状や高さ


      地面からの立ち上がりが300mm~400mmなど、計画どおりか、フラット35等の基準と合致しているか。


    • 断熱材の記載


      木造の場合は基礎断熱or床断熱、充填or外断熱、付加断熱等が図面に反映されているか。


    • 流用図面(標準図)に注意


      意図せず“標準仕様”が載ってしまい、実際の仕様と異なる表記が残っていないか確認必須。


    まとめ:申請図面こそ最終ロック


    • 実施設計との差異を見逃さない


      申請用に細部を修正する際、施主合意なしに勝手に変更されがちなので必ず照合する。


    • 法的部分だけが目的ではない


      申請図面は後に現場が参照する可能性が高いので、間違った表記が残ると施工ミスを誘発する。


    • SNSにアップ&プロと共有


      撮影や画像共有で不整合を防ぎ、納得いく形で着工を迎える。


    以上が「確認申請の図面をチェックする方法①」です。


    続編では実施設計完了後・着工前最終段階の図面の注意点などをお知らせする予定ですので、そちらもご確認ください!

  • ★【実施】家造りの照明選び!日本の代表的なメーカーから学ぶ

    アミーゴ小池です!


    今回は「照明メーカー」について詳しく掘り下げていきます。


    建築プロフェッショナルである皆さんは、施主様に対して照明計画を提案する際、適切なメーカーの選定と製品の理解が求められます。


    照明計画は住宅のデザインや機能性に大きく影響するため、メーカーごとの特徴や強みを知ることはプロの重要なスキルです。


    この記事では、主要な照明メーカーの情報を網羅的にご紹介します。


    1. 照明計画におけるメーカー選定の重要性


    ① 適切な照明選びの基本


    施主様が照明計画に求める要件は、デザイン性、機能性、コストパフォーマンスのバランスです。


    皆さんがプロとして信頼できるメーカーを提案することで、施主様の満足度が大幅に向上します。


    ② ネット通販とプロの提案の違い


    近年ではネット通販で海外製品や個人製作の照明も購入可能ですが、これらの選択肢は品質や保証面でリスクを伴います。


    施主様が迷わないよう、主要メーカーの特徴を押さえた上で、効率的かつ安心な提案を行いましょう。


    ③ 他社との差別化ポイント


    照明メーカーの理解が深いプロは、施主様の信頼を得やすくなります。


    「どのメーカーのどの製品が最適か」を的確に伝えることで、他社との差別化が可能です。


    2. 国内主要照明メーカーの特徴と提案ポイント


    以下に、住宅業界で広く使用されている主要照明メーカーを詳しく解説します。


    各メーカーの強みや代表的な製品を把握し、施主様のニーズに応じた適切な提案を行いましょう。


    ① DAIKO(大光電気)


    公式サイト:DAIKO公式ページ


    特徴


    • 長い歴史を持つLED照明のリーディングカンパニー。

    • 照明器具のデザインから製造、販売まで一貫して対応。

    • 6,500品目を超える製品ラインナップと特注照明の対応力。


    提案ポイント


    • デザイン性: モダンからクラシックまで幅広いテイストに対応可能。

    • 技術力: 自社開発の反射板や照明用レンズにより、省エネと高効率を実現。

    • 納期管理: JUST IN TIMEを掲げた物流管理システムでスムーズな供給を実現。


    ② KOIZUMI(コイズミ照明)


    公式サイト:コイズミ公式ページ


    特徴


    • スマートホームに対応した製品群を展開。

    • 「TRee」シリーズでは、スマートデバイスで照明を操作可能。


    提案ポイント


    • スマート化: ECHONET Lite対応で、エネルギー管理が容易。

    • 柔軟なカスタマイズ: シーンごとの明るさ設定が可能で、施主様のライフスタイルにフィット。

    • デザイン性: シンプルかつ洗練されたデザインで、どの空間にもマッチ。


    ③ ENDO(遠藤照明)


    公式サイト:遠藤照明公式ページ


    特徴


    • 創業100周年を迎えた老舗メーカー。

    • 独自の無線調光システム「Smart LEDZ」を搭載。


    提案ポイント


    • 革新性: Syncaシリーズで自然光に近い調光調色を実現。

    • 多様な導入実績: オフィスや店舗などの大型プロジェクトにも対応。

    • 省エネ性: 無線調光によりエネルギー効率が高い。


    ④ ODELIC(オーデリック)


    公式サイト:オーデリック公式ページ


    特徴


    • 店舗用から住宅用まで幅広い製品を提供。

    • カタログが美しく、デザイン志向の高い施主様に人気。


    提案ポイント


    • デザイン性: 家全体のインテリアテーマに合わせた提案が可能。

    • 製品の幅広さ: 家庭用のシャンデリアから間接照明まで対応。


    ⑤ USHIO(ウシオ電機)


    公式サイト:ウシオ電機公式ページ


    特徴


    • エキシマランプをはじめとする光技術のリーダー。

    • 水銀フリーの環境配慮型製品を開発。


    提案ポイント


    • 環境意識: 持続可能な社会を目指す施主様におすすめ。

    • 独自性: 他社にはない光技術で差別化。


    ⑥ Panasonic(パナソニック)


    公式サイト:パナソニック公式ページ


    特徴


    • 照明製品だけでなく、トータルソリューションを提供。

    • 国際ダークスカイ協会認証の製品も展開。


    提案ポイント


    • 安心感: 信頼性の高いブランド力。

    • 多機能: 防犯灯やIoT対応製品など多岐にわたるラインナップ。


    ⑦ 東芝ライテック(TOSHIBA)


    公式サイト:東芝ライテック公式ページ


    特徴


    • LED技術の先駆者として、高性能な製品を展開。

    • IoT対応のスマート照明も提供。


    提案ポイント


    • 先進技術: スマートホーム向けソリューションに強み。

    • エネルギー効率: 高い省エネ性能を持つ製品。


    3. 提案の際のポイント


    ① 施主様へのアプローチ


    • 提案するメーカーの特徴を分かりやすく説明し、施主様の信頼を得る。

    • 具体的な製品写真や導入事例を共有することで、イメージを明確に伝える。


    ② コストと性能のバランス


    • 施主様の予算に応じた最適な選択肢を提示。

    • 高機能が必要な箇所には遠藤照明やパナソニック、コスト重視の箇所には大光電機など、適材適所の選定を行う。


    ③ アフターサービスの重視


    • 保証内容やサポート体制も提案時に説明することで、施主様の安心感を高める。


    4. まとめ


    照明計画は住宅の完成度を左右する重要な要素です。主要メーカーの強みを理解し、適切な提案を行うことで、施主様の満足度を向上させるとともに、プロフェッショナルとしての信頼を築くことができます。


    今回ご紹介した内容を活用し、施主様の理想を照らす照明計画を実現してください!

  • 【地域に適したモデル住宅】モデル間取りの造り方編



    今回は地域に適した住宅モデルを造るために『間取り』を造る工程を詳しくお知らせいたします。


    多くの工務店さん、設計事務所さんが、この項目で悩んでしまう事が多いので今回のPAKを作成しました!


    もうやること分かってるよ!って人でも流し読みで良いので確認してくださいね!


    目次としてはコチラ!


    ①調査結果から作るべき間取りの面積と階数を決定する。

    ②ペルソナの設定をする。

    ③話せる間取りを作成する。


    ①に関しても、せっかく調査したのに調査結果を間取りに反映しない方がいますので詳しく解説いたします。


    ②に関しては一度は聞いたことがある文言である『ペルソナ』ですが、PAKSYSTEM独自の方法をお知らせいたします


    更に③に関してはモデルの間取りなのでお客様に対して『話せる』情報が多い間取りを作成していただきたいので参考のアイディアをお知らせいたします!


    今までに弊社が7000組以上のお客様に提案した間取りのアイディアとして多くのお客様のテンションが上がったポイントをお知らせ致します!


    今回の間取り作成は地域に適したモデルを造るのに無茶苦茶大切なセクションなのでシッカリと理解して作成してください!


    では早速!


    ①調査結果から作るべき間取りの面積と階数を決定する


    今までの調査で皆さんは『エリア』『建売住宅』と『競合会社』の調査をしていただいたと思います。


    『エリア』調査では皆さんのターゲットエリアで、どのような人が多く住んでいるのか?などを調査していただきましたよね?


    更にエリア調査でお願いしたのは、地元の不動産業者にもヒアリングし、どんな顧客が多いのか?不動産業者としてドンナ商品が欲しいのか?価格は?面積は?階数は?と聞いていただいたと思います。


    もしも不動産業者さんにヒアリングしていない人がいたら今からでもアポを取って不動産業者さんにヒアリングしてください!


    エリア調査と地元不動産業者のヒアリング内容だけでも皆さんが作るべきモデルの面積や階数の判断ができると思いますが、『建売住宅』の調査で得た《今建てられている建物》の面積と階数も重要です。


    更に競合会社のパンフレットやモデルハウスの調査により、競合会社はドンナ面積、階数をターゲットにしているのかを社内で話し合っていただいている事もヒントになります。


    エリア調査・不動産業者からのヒアリング、建売や競合相手の調査で分かった面積や階数をそのままモデルの間取りに反映するのではなく、次の2通りで考察してください。


    ①調査結果の面積や階数とは異なるモデルは需要があるのか?

    ②調査結果と同じ面積・階数の場合は更なる戦略に投資すべし!


    ①の場合は調査結果から導き出した面積や階数ではなく、別のモデルを造るやり方です。


    この方法は競合他社が行っていないモデルを造る事ができるため人気のモデルになる可能性が高い方法です!


    しかし!


    そもそも需要があるのか?という問題が発生します…


    だからこそエリア調査や地元不動産業者の調査による『どのような顧客がいるのか?』が重要になります。


    例えば競合相手が30坪2階建ての2000万モデルを扱っており、皆さんが25坪2階建てで1500万モデルは安くなるから人気が出るだろう!って程度のノリでモデルを作ってしまうと失敗する可能性はありますが…


    エリア調査では年齢が高い人が徐々に増えている+不動産業者から二世帯住宅の需要が増えている。と聞いたのであれば40坪で二世帯の2階建てで3000万のモデルを作ったほうが需要がある可能性が高いって事は理解いただけると思います。


    このように調査結果から自分達で考えられる面積や階数が本当に需要があるモデルなのか?自分達の思い込みじゃないのか?と言う事を考えていただきたいのです!


    勿論Amigoに相談いただいてもOKですが、地元の不動産業者さんに考えた面積と階数、更に価格は需要があるのかを聞いてみるのも良い方法です!


    そして上記とは別に『②調査結果と同じ面積・階数の場合更なる戦略に投資すべし!』は、競合他社などの調査結果と同じ面積と階数をモデルにする場合です。


    このような場合は多くの会社が、他社と『何で差別化するのか?』を考えてしまいますが、そうではありません!


    本当に他社と同じ面積や階数で今後、自分達は生き抜けるのか?ということを考えてほしいのです。


    他社との差別化に関しては今皆さんが行っている『地元に適したモデル』を造ることができれば明確な差別化になります。


    しかし、他社と同じ面積や階数と同じという事は、今回の地元に適したモデルを作ったとしても多くのライバルがいることは変わりません。


    ①の場合はソモソモ競合他社などが行っていない面積や階数のモデルなので、このような商品の場合はライバルが少ないです。


    しかし②の場合は商品自体は他社差別は出来ていますが、面積や階数が同じと言う事は競合他社の数自体は減っていない、むしろ今の状況と同じなのです!


    モデルの情報量を多くするだけではなく、価格やサービス更にはHPやSNS、会社の打合せスペースの設えやパンフレットなどまで他社差別の為に作り上げる必要が出てくる可能性があります。


    特に重要なのが、今回の地元に適したモデルを造った際には、そのモデルをシッカリと説明出来るようにするための社員教育が絶対に必要になります!!!


    アナタにとって最高の家ですよ!って商品が出来たとしても、興味を持ったお客様が皆さんの会社に来た時に担当者や皆さんがスラスラと商品説明が出来て、更には商品の魅力をお客様に興味を持っていただかなければ意味が無いですよね?


    よって②の場合は今回のモデルを造るだけでは無く、他の事柄も力を入れる!と言う事を決断していただきたいのです!


    勿論上記に関してはAmigoが完全にバックアップ致しますので安心いただきたいのですが、重要なのは今お知らした①と②のパターンのどちらも正解ではなく、不正解でもないという事を理解してください。


    ①も②も両方の事を真剣に考えて検討してください!


    そして決して『住宅モデルを造った事で満足!』ではなく、社員教育や運用方法も重要であるという事を理解してください!


    何度も言いますが『絶対に売れる住宅モデル』なんてありません。


    今回のように調査して、モデルを作って、運用して、そして修正するという事が重要なのです。


    本当に多くの会社が他社が造った住宅モデルを購入するだけで満足してしまいます…


    しかし今回も同じです。住宅モデルを頑張って作ったとしてもシッカリと社員教育、運用方法を頑張らないと宝の持ち腐れです!


    そんなことでは私達Amigoは悲しいです…


    話を戻しまして、今皆さんは一つのモデルを造るためにノリや勢いだけではなく上記の2パターンを真剣に考えていただき今回作成するモデルの間取りの為の面積と階数を決めていただきたいのです!


    自分達で調査し、考えて、検討して導き出した面積と階数であれば自信をもってお客様にプレゼンできると思います。


    誰かに指示されたモデルでは、自信は生まれませんし皆さんの会社の成長にはつながりません。


    分からない事や悩みがあれば相談してください!


    ②ペルソナの設定をする。


    初めの項目調査結果から作るべき面積と階数が決定したからと言ってスグに間取りを造りたいと思っていると思いますが、チョッと待ってください!!!


    面積と階数だけでも皆さんであれば間取りは造れると思いますが『この間取りで良いのか?』って悩みに必ずなります。。。


    何個も間取り造ったけど、この間取りは来社したお客様は気に入ってくれるのか?HPに掲載したけど見てくれた人は良いと思って問い合わせをしてくれるのか?って不安がドンドン出てきてしまいます。。。


    そこで救世主なのが『ペルソナ』です!


    今回の目的は『情報量が多い地域に適した住宅モデル』ですので、モデル間取りも情報量が多くなければいけません!


    エリア調査で皆さんはターゲットエリアにどのような年齢の人が多く住んでいるのか?を調査し、地元不動産業者さんに『どんな顧客が多いのか?』を聞いていただいています。


    それらの情報から今回のモデル住宅の家族像を勝手に設定するのです!


    この調査結果から勝手に家族像を設定することを『ペルソナ』といいます。


    設定いただきたい事はコチラ!


    ・年齢(モデル住宅に住む家族全員の年齢)

    ・性別(モデル住宅に住む家族全員の性別)

    ・居住地域(皆さんのモデルエリアじゃない場合もあります)

    ・住居情報(持ち家、実家、賃貸など)

    ・最終学歴(モデル住宅に住む夫婦の学歴)

    ・職業(モデル住宅に住む家族全員の年齢)

    ・年収(世帯年収)

    ・家族構成(ペットも含む)

    ・趣味(モデル住宅に住む家族全員の趣味)

    ・よく使うSNS

    ・タイムスケジュール(モデル住宅に住む家族全員の生活スタイル)

    ・現在の悩み(仕事や生活での悩み)

    ・悩みを解決して、どうなりたいか


    上記の内容を皆さんの調査結果を参考にして記載してください!


    このペルソナに正解はありません!正解は無いのですが今までの調査結果から考えられる家族像を設定してください!


    調査した内容とは全く異なる家族像ではダメですよ…


    ターゲットエリアに多く住んでいる年齢は?

    平均的な年収は?

    不動産業者から聞いた顧客の費用は?

    どんな過ごし方をしているのか?


    様々な情報から皆さん自身が家族像を考えるのです!


    下記の資料を使ってまとめてください!

    ペルソナは資料にまとめたら必ずAmigoに送付してくださいね!

    ペルソナの設定がトンチンカンな場合は早めにAmigoから指摘をしないとモデル間取りの造り直しが発生しますので…


    PAK式顧客ペルソナ.xlsx
    ダウンロード:XLSX • 15KB


    ペルソナを設定することで具体的なお客様像ができますよね?


    ペルソナを参考に『このお客様ならコンナ提案はどうだ?』『コンナ間取りだったら喜んでもらえそう』という事を考えてモデルの間取りを造ってみてください!


    ペルソナがない状態の間取りよりも劇的に良い間取りが作成でき、更には今回のペルソナは皆さんが適当に設定したお客様像ではなく、調査結果を元にして設定していますので、今回のモデル間取りとしても大きくズレている間取りにはなりません!


    やっと面倒な調査を行った意味が分かってきていただけていると思いますwww


    ③話せる間取りを作成する。


    そして最後の項目です!


    皆さんが作成してもらう間取りは地域に適した住宅モデルの参考となる間取りです。


    そんな間取りを説明するときに情報量が少ない間取りでは意味がありません!


    ハウスメーカーの商品は情報量が多いって話を思い出してください!


    今回の地域に適した住宅モデルの間取りも情報量を多くしなければならないのです!


    ②のペルソナで家族像を設定しているので適当に造った間取りよりも情報量は多くなっていると思いますが、更に情報量を多くするための知識です!


    私は今まで7000組以上のお客様の接客と多くの間取り提案をしてきました!


    間取りをお客様に提案する際にお客様からの評価が高かった『間取りのポイント14個』をお知らせいたします。


    私達Amigoで作成した評判が良い間取りをお知らせするのは簡単なのですが、それでは皆さんの力になりません…


    更にプロの皆さんであれば『当たり前じゃん』って思う情報もありますが、今回の14個のポイントを出来る限り作成する間取りに入れ込んでみてください!


    お知らせするポイントを間取りに入れるとお客様に話せる情報が増えます!


    どんな事をお客様に話すのか?って事もお知らせしますので是非参考にしてください!


    ①玄関から庭

    玄関ドアを開けると大きな窓があり庭や植栽などが見えて開放的な玄関空間を演出することができます。https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E7%8E%84%E9%96%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E5%BA%AD/


    ②シューズインクローゼット

    玄関からシューズインクローゼットに入って靴を脱ぐ事で玄関に靴が散らからず美しい玄関が保てます。

    アウトドアの趣味がある施主にはモッテコイです!

    ただし、玄関土間から直接シューズインに入り、靴を脱ぎ、玄関ホールにアクセスする動線計画の間取りじゃないと、結局スリッパなどが玄関土間に放置られる事になるので注意が必要です。


    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88/


    ③壁のような玄関収納

    腰高さのシューズボックスではなく、床から天井までのトールタイプの玄関収納はデザイン的にスッキリ見せる事ができると共に靴以外にも多くの収納ができます。

    シューズインの設置が全体の面積を圧迫してしまう場合に用いると良いです。


    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E7%8E%84%E9%96%A2%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97/


    ④玄関にスケルトン階段

    玄関空間に階段を設置する場合に玄関を広く見せる手法として階段をスケルトン階段(ストリップ階段)にすることで開放的な玄関空間を演出することができます。


    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E7%8E%84%E9%96%A2%E3%81%A8%E9%9A%8E%E6%AE%B5/


    ⑤上階と繋がる吹抜け

    玄関やLDKに吹抜けを設ける事で開放性を演出することができ、更には多くの採光を取得することができます。

    加えて、上階の廊下や部屋と吹抜けを介してつながる事で上階の雰囲気や上下階でのコミュニケーションをとることができます。

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E5%90%B9%E6%8A%9C%E3%81%91/


    ⑥リビング階段

    LDKに上階に上るための階段を設置することで『LDKを通らないと上階に行けない動線』を造る事ができます。この動線により家族がLDKを強制的に通る間取りになるため家族のコミュニティーが円滑になります。

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%9A%8E%E6%AE%B5/


    ⑦LDKと外部を一体化

    LDKが1階の場合は外部のテラスと、LDKが2階以上の場合はバルコニーと『LDKの床と外部空間の床を一体化』させる事でLDKの空間が広く感じられます。

    この提案に関しては間取りだけではなく参考画像を必ずお客様には見せてください!

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/ldk%E3%81%A8%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9/


    ⑧スキップフロア

    LDKなどのように一体的な空間であったとしてもDKとLに段差を設ける事で面白味がある空間を演出することができます。LだけがDKよりも床が低くなることで天井高さがLだけが高くなり開放的な空間になります。
    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2/


    ⑨他の空間と一体的な空間

    客間や和室などのように家族のプライベート空間ではなく、来客時や一時的に使う事が想定されている空間を『玄関やLDK』などと一体的な空間として演出することで空間の広がりを演出することができます。

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E4%BB%96%E3%81%AE%E7%A9%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E4%B8%80%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%A9%BA%E9%96%93/


    ⑩将来的に分割する子供部屋

    子供部屋が2つ以上希望されている場合や子供がまだ幼く一人で寝る事ができない場合などは、引き渡し時には一つの空間として家族全員の寝室として使い、子供が自分の部屋が欲しくなったら分割し、そして子供が巣立った後は夫婦の趣味の部屋などに変更するなどのように『可変する子供部屋』は継続的に家を使える良いアイディアです。

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E5%88%86%E5%89%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E9%83%A8%E5%B1%8B/


    ⑪小屋裏・ロフト

    収納量が少ない場合や遊び心を演出したい場合に小屋裏やロフトを提案することで顧客のテンションが上がる場合があります。

    天井高さは1.4m以下であることは伝える必要はあるが、収納空間だけではなく趣味空間や就寝空間としても活用できます。

    法的にハシゴのみでの昇降しかできない場合は利便性が悪いので注意が必要。

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E8%A3%8F%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%88/


    ⑫蔵収納

    ミサワホームの専売特許の蔵収納。上下階の間にある1.4以下の空間を意味します。

    名称として『クラシュウノウ』というのはミサワホームの名称なので本来であれば他社が使ってよい名称ではありませんので図面作成時には注意が必要です。

    更に地域や民間の検査機関によっては蔵収納部分も面積や階数に算定しなければならないため注意が必要です。

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E8%94%B5%E5%8F%8E%E7%B4%8D/


    ⑬ビルトインガレージ

    車を大切にしている顧客や車が趣味の顧客に関しては人気。

    更に玄関やLDKから車が見える間取りは車が好きな顧客からのハートを掴める。

    しかし、家族で車に関しては興味がない人がいると夫婦喧嘩になる場合があるので注意。

    https://www.pinterest.jp/Amigo1985Design/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8/


    ⑭ガレージ上部に収納

    車高が高い車を駐車しない場合にはガレージ上部に収納を設けて釣り竿やクーラーボックスなど重量がない荷物を収納できるスペースとして活用。

    アウトドアが趣味の家族には好評。







  • ★【実施】コンセント&スイッチ計画の極意!快適な家造りのための完全ガイド

    アミーゴ小池です!


    今回は「コンセントとスイッチの決め方」について、建築プロの皆さんに向けた詳しいガイドをお届けします。


    コンセントやスイッチは、目に見えにくい細部でありながら、日々の生活を支える重要な設備です。適切な計画ができれば、お客様からの満足度が飛躍的に向上します。


    逆に、ここに手抜かりがあると、せっかくの設計やデザインが台無しになることも少なくありません。


    1. コンセントの計画を始める前に:収納家電リストを作成する


    まずは、コンセント計画の基礎となる「収納家電リスト」の作成です。


    このリストを活用することで、お客様が現在使っている家電や将来必要になる可能性のある


    家電を正確に把握できます。


    このステップを踏むことで、無駄なく、かつ必要十分なコンセント計画を立てられます。


    ① 現在の家電リストを詳細にヒアリング


    各部屋ごとに現在使用している家電をリストアップします。以下はヒアリング時にチェックすべきポイントの一例です:


    • リビング: テレビ、AV機器、スマートスピーカー、空気清浄機、加湿器、充電ステーションなど。


    • キッチン: 冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、トースター、コーヒーメーカー、ミキサー。


    • 洗面所: ドライヤー、ヘアアイロン、電動歯ブラシ、洗濯機、乾燥機。


    • 寝室・書斎: PC、スマホ、タブレット、デスクライト、加湿器。


    • その他: 掃除機(充電式の場合)、ガレージや庭での電動工具。


    ② 将来のライフスタイルを想定


    現在の家電リストだけでなく、将来必要になる可能性のある家電も考慮します。


    • 子供の成長: 学習用のPCやスマートデバイスが増えることを見越して計画。


    • 趣味の空間: 手芸、DIY、楽器演奏など、趣味に必要な設備のためのコンセントを確保。


    • スマートホーム対応: IoT機器の普及を見越し、各部屋にスマート家電用のコンセントを計画。


    ③ 可動式家電の活用を考慮


    コードレス掃除機やロボット掃除機の充電ステーションの位置なども計画に含めます。


    これにより、使いやすさとデザイン性を両立した配置が可能になります。


    2. スイッチとコンセントの具体的な配置計画


    ① 動線を意識したスイッチ配置


    お客様が日常生活でスムーズに照明を操作できるように、動線を考慮してスイッチを配置します。


    • 玄関: スイッチをドアの近くに設置。帰宅時にすぐ操作できる位置に配置。


    • 廊下・階段: 両端に3路スイッチを設置し、どちら側からでも照明を操作可能に。


    • リビング: シーンに合わせて明るさを調整できる調光スイッチを導入。


    • 寝室: ベッドから手が届く位置にスイッチを追加。ナイトライトや読書灯用のスイッチも検討。


    ② コンセントの配置で押さえるべきポイント


    • 家具との干渉を回避: 大型家具で隠れてしまうコンセントは無駄になりやすいため、家具の配置を考慮した設計が必要です。


    • 壁掛けテレビ: 配線が目立たないよう、テレビ裏に電源コンセントとHDMIポートを計画。


    • 冷蔵庫: 冷蔵庫上部にコンセントを設置。これにより、掃除がしやすくなると同時に美観も向上します。


    • トイレ: スイッチの内外どちらに設置するかを明確にし、使いやすさを重視。


    • 造作家具: テレビボードや書斎デスク内にコンセントを隠すことで、配線が見えずスッキリした空間を演出。


    3. デザイン性の向上:スイッチとコンセントをインテリアの一部に


    ① 壁の色や素材に合わせる


    アクセントウォールや特殊な素材を使った壁には、それに調和するスイッチやコンセントを選びます。


    • 白い壁: シンプルな白いスイッチとコンセントが基本。


    • 黒や木目の壁: マットブラックや木目調のスイッチプレートを採用し、統一感を演出。


    ② 高機能デザイン製品の導入


    • USBポート付きコンセント: リビングや寝室でスマホやタブレットを充電しやすい環境を提供。


    • スマートスイッチ: 音声やアプリで操作可能なスイッチを採用し、スマートホーム化を実現。


    4. 施工時に気をつけるポイント


    ① 施工現場でのチェック


    • 実際に家具が配置される位置や高さを確認し、計画通りに施工されているか確認。


    • 壁紙が貼られる前にスイッチやコンセントの位置が正確かを確認する。


    ② 不測の事態への対応


    • 家具のレイアウト変更や家電の追加に柔軟に対応できるよう、予備のコンセントを各部屋に設置。


    • スマート家電の需要に応じたコンセントのアップグレードを提案。


    5. プロの視点で付加価値を提案


    ① スマート照明の提案


    • 明るさや色温度を調整可能なスマートライトを提案。


    • リモコンやアプリ操作で利便性を向上。


    ② 夜間の視認性を向上


    • LED内蔵スイッチを採用し、暗闇でもスイッチ位置が分かりやすくなる工夫。


    ③ 適切なアクセント照明


    • ダイニングテーブルやリビングのアクセントとしてペンダントライトやスポットライトを追加。


    まとめ


    コンセントとスイッチの計画は、家全体の快適性と利便性に直結します。建築プロとしての腕を活かし、お客様のライフスタイルや未来のニーズに応じた提案を行いましょう。


    • ヒアリングを丁寧に行い、収納家電リストを基にお客様の希望を具現化。

    • 動線とデザイン性を考慮した計画を通じて、満足度の高い住まいを提供。

    • 未来を見据えた柔軟な計画で、お客様の信頼を得る。


    「たかがコンセント、されどコンセント」。


    細部へのこだわりが、建築プロとしての評価を大きく左右することを忘れずに!

  • 【超人気】クオリティUP+言語化『外観編』


    外観デザインに悩んでいる皆さん!!

    アミーゴ小池です!!

    今回は『外観』に関してです!

    外観デザインと言語化の極意です!

    これで皆さんもクオリティ高い外観が造れます!


    外観デザインに関して皆さんに初めにお聞きしたいのがコチラ!


    外観デザイン、または立面図の作成はいつ考えておりますか?


    このような質問をすると多くの方がコチラ!


    平面図が出来てから細かく考えるよ!!


    基本的には合格の答えなのですが、私達Amigoがオススメしているのはコチラ!


    平面図(間取り図)と同時に作成!


    いや、分かっているよ…

    平面図造りながら考えているよ!


    って事をよく言われるのですが、本当にそうでしょうか?


    間取りと一緒に窓のデザイン、雨樋の位置、ベントキャップの位置、全体のバランスや外観のコンセプトなども考えておりますでしょうか?


    ココまで考えられている人は今回のパックは意味がないので別のオサックを学んでください!


    少しでもドキっとした人はこのまま読み進めてください!


    ■信頼を得られるデザインの提案と手法


    ココでは実例を元に、どのように『デザインの言語化』に結び付けて建物を考えれば良いのかを解説致します!


    外観のデザインは男性がコダワル事が多いですが、デザインの話ですので『正解がありません!』

    しかし!皆さんには外観の『組み立て方』と『デザインの言語化』を学んでいただきたいので一般的な外観から軒が出た高級感がある外観へと変化する過程を見ていただき、その際に記載する言語化も学んでいただければと思います!

    ■一般的な外観

    皆さんの会社・地域によってお客様から求められる建物の大きさ・階数・デザインなどは異なると思いますが、今回は日本で最も多い2階建ての建物で解説致します。



    参考となる外観がコチラ!


    道路側から見える最も重要な外観だと思ってください!

    このような解説の場合に『3Dパース』でお知らせすることが多いですが、皆さんもご存じの通り3Dパースは「実物とは異なる表現」を行う事が出来てしまいます…

    よって立面図でどのように変化し、外観が見栄え良くデザインの言語化が出来るのか?を学んでください!


    この外観は下記のような条件の外観です。

    ①総2階建て+屋根付き車庫

    ②1階にLDKで道路側が南の為、大きな窓が希望

    ③2階の主寝室から出れるバルコニー希望

    ④木造在来住宅


    以上のような建物です。一般的な外観と言っても良いと思います。

    デザインとして何がどのように悪い!という訳ではないのですが、今回は無料のYoutubeでも解説した内容の復習も含めてお知らせ致します!

    ●窓の【ライン合わせ】


    【ライン合わせ】という言葉を聞いたことがある人も多くいらっしゃると思います。


    何かと何かの線でつないだように揃えるデザイン技法です!


    しかし…

    何をどのように合わせれば良いのか?ってよくわかりませんよね?

    ライン合わせに決まりやルールは有りません!今回は窓のラインを合わせました!


    窓のラインを合わせたのがコチラ!


    分かりますでしょうか?


    分かりやすくするとコチラ!


    バラバラに配置していた窓をライン(線)を通す事によって美しく見えます!

    え?全然美しく見えないって?

    まだまだ序盤ですのでwww

    ちなみに、このように【ライン合わせ】を使ってデザインをした外観を造った際の【デザインの言語化】はコチラです!

    ライン合わせのデザインを見ると、人間は無意識に揃っている物体を繋げてしまいます。

    勝手にラインを認識してしまうという事なんです!

    ゴチャゴチャに配置してあるのではなく『意味がある』デザインとして無意識に感じ結果的に美しいデザインとして認識するのです!

    ●遠近感と凹凸(おうとつ)


    今回の建物はバルコニーがメインのボリュームよりも道路面に跳ね出していますが、このような外観は日本中でよく見る外観です…

    【遠近感と凹凸】のテクニックは建物の立体感を演出します。


    その外観がコチラ!



    ・玄関のボリュームを前面に突き出す。

    ・バルコニーを2方向に跳ね出す。


    【遠近感と凹凸】のテクニックは建物をより魅力的に見せてくれます!


    コチラの言語化は、人は遠近感・凹凸があるモノを魅力的と認識する傾向があるのです!


    好みにもよるのですが、よく例として言われるのが人の『顔』です!


    男性でも女性でも、鼻が高く堀が深く、そして【ライン合わせ】と同じく均一が保たれている顔は美しく、整っていると認識されます。



    女優の石原さとみさんの顔は美しいと認識されることが多いですよね?

    一昔前の日本人は鼻が低く、一重の釣り目で眼鏡、唇も薄く遠近感や凹凸がない顔でした。

    しかし、石原さとみさんはバランスが良く、遠近感や凹凸がある顔の為、人気の女優さんです!

    これは一般論なので自分が好きな人はアンバランスな顔をしているっと思っている人がいるかもしれませんが、整っている事、遠近感・凹凸がある事で人間は魅力的と思うという事なんです!

    皆さんが好きな人の顔を観察するのもデザインの勉強になるかもしれませんwww

    ※私のような人間がジロジロ女性の顔を見ていたら捕まるかもしれませんが…

    ●水平の強調

    建物は水平方向と垂直方向を考える事によって魅力的なデザインになります。

    このテクニックはカナリ前から取り入れられており最も有名なのがコチラ!






    日本の建物に影響を与えたのは皆さんもご存じ通りミースとライトです!

    彼らは【水平】をこだわって建築デザインを行ってきた建築家です!

    では【水平の強調】で外観を整えるとコチラ!


    カナリ外観が整ってきたと思いますが、水平・垂直を演出する為に屋根の形状を変更しております!

    ・屋根の勾配を緩くして垂直(縦方向)の印象を薄れさせ水平(横方向)を強調させてます。

    ・屋根の軒の出を深く出し更に水平方向のデザインを強調しております。


    屋根の形状が変わったことで垂直(縦方向)に伸びていた家が水平(横方向)にデザインされたことによってミースやライトっぽいデザインになってきたと思います!

    そして、水平・垂直をコダワル事でナゼ美しいデザインの建物になるかと言うと、水平・垂直は【人間が生み出したモノ・考え】だからです!


    え?水平線や垂直に伸びる木とかあるじゃん!って思った人は残念賞です!


    厳密には水平線や樹木は湾曲してます!


    ココでのデザインの言語化はコチラ!


    水平・垂直は人口物だからこそ人間は水平・垂直を見極める能力が長けているのです!


    水平垂直が乱れている出会いんだと美しく見えないという事なんです!


    だからミースやライトの建物は魅力的に見えるという事なんです!



    こんな【デザインの言語化】の知識をお客様に話してくださいね!



    ●連続とシンメトリー

    上記の水平と同じ考えなのですが、【連続とシンメトリー】も人間が良く使うデザインのテクニックです!

    しかし水平・垂直と違うのは【連続とシンメトリー】は自然界には存在します!


    上記の植物などが代表的ですね!!


    人間は同じモノが並んでいると魅力的に感じ、線対称などのシンメトリーなモノを美しいと認識します!

    シンメトリーに関しては先にお伝えした【遠近感と凹凸】とも似ています!


    そして連続とシンメトリーを使った外観がコチラ!


    どうでしょうか?


    【遠近感と凹凸】で前面に出したボリュームに縦滑り窓を連続に配置し、更に前面に出したボリュームだけで考えるとシンメトリーに配置しております!


    このようなデザインは不動産業者さんに人気なデザイン(なぜだか分かりませんが…)ですが、豪華な印象や神秘的な印象を与えます。

    何故、豪華や神秘的な印象を与えるかと言うと建築物でシンメトリーデザインと言ったら象徴的な建物が多いからなのです!







    ココでの言語化はコチラ!


    『神』や『信仰』・『政治』などを司る建物の多くが線対称なシンメトリーデザインなのです!


    よって外観でシンメトリーなデザインと組み込むことで神秘的な印象・豪華な印象を与えます!



    ●シカタナイDESIGN

    建物のデザインで最も多いデザインと言っても過言ではないのが【シカタナイDESIGN】です!

    初期の立面図からズッと気になっていたと思いますが、エアコンの室外機などの配置です…


    これらを私は【シカタナイDESIGN】と呼んでます!

    換気扇はシカタナイ…

    給気口はシカタナイ…

    雨樋は縦樋はシカタナイ…

    水切り・笠木はシカタナイ…

    お客様の要望だからシカタナイ…

    エアコンの室外機はシカタナイ…


    建築物は法律や設備、お客様の御要望などによって私達プロとしては【シカタナイ】と言って計画を進めてしまう事もありますが、出来る限りこの【シカタナイDESIGN】を行わないで計画することで『考えられてないデザイン』になる事を避けられます!

    上記から【シカタナイDESIGN】=『考えられてないデザイン』と言う事になります。


    それでは【シカタナイDESIGN】を排除した外観がコチラ!


    換気扇・給気口のベントキャップはエアコンの室外機は道路から見えない場所に移動!

    バルコニーからの縦樋は横から抜くのではなく跳ね出している床から抜く!

    御客様の希望の1階4枚引戸を2枚引違窓でシンプルに!

    水切り・笠木は外壁と同じ色に!

    ※色や素材に関しては別のパックシステムでお知らせ致します!



    カナリ整理整頓されて整ってきたと思いませんでしょうか?


    ココでの言語化がコチラ!


    仕方なく、考えられてない不必要な部分を排除することで整った外観にすることが出来ます!


    出来る限り見せなくてよい項目は排除しシンプルにすることで美しい外観になります!



    ●外構と建物

    日本の文化なのか?住宅業界の悪習なのか?

    建物と外構計画を一緒に考えない事が多いように感じますが、皆さんはいかがでしょうか?

    建物のデザインと外構計画は切っても切れない関係です!


    建物のデザインが良くても外構計画が酷いデザインでは全体として良いデザインとはお世辞にも言えません…


    今回のパックを学んでいただいている方は是非とも外構計画と建物を一緒に考えてデザインしてください!

    そして外構と建物を一緒にデザインいた建物がコチラ!



    いかがでしょうか?

    カナリ印象が変わったと思います!

    外構と建物のデザインは切っても切れない関係があります!

    車庫と建物を一体的に扱いデザインしてます!更にバルコニーのスラブを強調し手摺部分はガラスで構成することで、より一層【水平の強調】に努めてます!

    更にお客様からの要望により道路側に大きな窓がありますが、LDKが除かれてしまうので外構で高い塀を付ける事で外部からの視線を遮ります!


    そして植栽を計画することで全体的にまとまりがある構成になっております。


    ココでの言語化は単純ですが、コチラ!


    外観は『外構』と一緒に考えないと意味がない!


    後から外構を考えると外観とのバランスが合わなくなることがあるから同時に考える事が重要!


    如何でしたでしょうか?

    一番初めの外観と比べていかがでしょうか?





    もお気づきの方も多いと思いますが、お金をかけてクオリティを上げている項目もあれば、排除や位置の変更だけでお金をかけなくても外観を整える事が出来る項目もあったと思います。


    デザインに正解は有りません!皆さんの能力とお客様の予算で最も良い外観を模索してください!


    今回お知らせしたテクニック以外にも色合いや素材、コンセプトによって様々なデザインが出来ますので是非とも別の知識も学んでください!






  • 【実施】外構の格上げとメーカー比較②

    外構選びをオーナーに提案する建築プロの皆さんへ!!


    アミーゴ小池です!!


    今回は、外構工事における『メーカー選び』について深掘りしていきます!


    外構は家の外観や使い勝手を大きく左右する重要な部分です。


    オーナーにとっても高額な投資となるため、適切なメーカー選びをサポートすることが建築プロとしての信頼を高めるポイントになります。


    外構の重要性をオーナーに伝える方法


    外構は家そのものを引き立てるだけでなく、生活の快適さや資産価値に大きく影響します。


    しかし、多くのオーナーが「家本体よりもプロ任せにしがち」です。以下の点をオーナーに伝え、外構計画への意識を高めましょう


    1. 外構工事の費用感


      • 希望の価格の2~3倍になることも珍しくありません。適切なメーカーを選び、事前に計画を立てることが大切です。


    2. メーカーの知識がトラブルを防ぐ


      • オーナー自身がメーカーを理解し、製品を選ぶことで、不必要なコストや不満足な仕上がりを防げます。


    3. 外構が家の印象を左右する


      • 美観だけでなく、防犯性や実用性も含めて提案することで、オーナーにとっての価値を最大化します。


    外構メーカーの特徴と提案ポイント


    1. 久保田セメント工業株式会社


    • 特徴: 100年以上の歴史を持ち、堅実経営と顧客第一主義を貫くメーカー。

    • 製品例: エクステリア用コンクリート製品。

    • 提案ポイント: 信頼性の高い製品と長年の実績を持つため、大規模な外構工事や耐久性が求められる箇所に最適。


    2. ヨドコウ


    • 特徴: 主に物置やガーデンルームで高いシェアを誇るメーカー。

    • 製品例: トール型物置、ソーラーシステム対応製品。

    • 提案ポイント: 日本国内での評価が高く、物置を中心とした収納スペースの提案でオーナーの満足度向上に役立つ。


    3. 田窪工業所(タクボ)


    • 特徴: 多様なデザインの物置やガレージ製品を展開。

    • 製品例: 耐久性と機能性を兼ね備えた物置。

    • 提案ポイント: 機能性を重視するオーナーに対して、長期使用を見据えた選択肢として提案可能。


    4. 東洋工業株式会社


    • 特徴: ガーデニング用品やエクステリア提案に特化。

    • 製品例: ランドスケープデザイン対応製品。

    • 提案ポイント: デザイン性を重視するオーナーに、家全体の統一感を高める商品として紹介。


    5. 株式会社 美濃クラフト


    • 特徴: 表札や銘板の専門メーカー。

    • 製品例: オーダーメイドの表札、建築石材製品。

    • 提案ポイント: オリジナリティを求めるオーナーに個性的な外構を提案。


    6. 株式会社 福彫


    • 特徴: 表札やデザインポスト、LEDライトを提供するトップメーカー。

    • 製品例: 天然石やガラスを使用した高品質製品。

    • 提案ポイント: 高級感を求めるオーナーに適した提案が可能。


    7. マチダコーポレーション


    • 特徴: 総合エクステリア企業として幅広い製品を展開。

    • 製品例: 化粧ブロック、舗装用コンクリートブロック。

    • 提案ポイント: 耐久性とコストパフォーマンスを重視した選択肢を提供。


    8. パナソニック ホールディングス株式会社


    • 特徴: 家電から住宅設備まで幅広く手がける総合メーカー。

    • 製品例: エクステリア用住宅設備。

    • 提案ポイント: トータルでの家づくりを考えた際のバランスの良い選択肢として提案可能。


    9. セキスイエクステリア


    • 特徴: エクステリア設計施工を専門に行う企業。

    • 製品例: ガーデンリフォーム、外構工事。

    • 提案ポイント: 高度な設計力を必要とするオーナーに信頼感を与える提案が可能。


    外構提案時にプロが気をつけるべきポイント


    1. オーナーの優先順位を明確にする


      • 「デザイン重視」「コスト重視」「耐久性重視」など、オーナーの希望を具体的に聞き取る。


    2. 具体的な製品と価格感を共有する


      • 実際の製品例や価格帯を提示し、オーナーが選択しやすい環境を整える。


    3. 視覚的なツールを活用する


      • CGやサンプル写真を用いて完成イメージを共有することで、提案の説得力を高める。


    最後に


    外構は、家全体の印象や機能性を大きく左右する重要な要素です。


    オーナーにとって最適な外構計画を提案することで、プロとしての信頼を深めることができます。


    お気に入りの外構メーカーや製品が見つかったら、ぜひオーナーと共有してください。


    さらに、SNSでの情報発信も忘れずに!私アミーゴ小池へのメンションもお待ちしています!

  • ★【実施】家づくりの隠れた鍵、アクセサリーメーカー徹底比較

    こんにちは、アミーゴ小池です!


    今回は『アクセサリーのメーカー』についてご紹介します。


    アクセサリーは建築物の質やデザインに直接影響を与える重要な要素です。


    プロの皆さんが提案するアクセサリー次第で、建物の完成度やお客様の満足度は大きく変わります。


    今回のパックでは、ぜひ知っておいてほしいアクセサリーメーカーをご紹介します。


    この情報を元に、クライアントのニーズに応じた最適な提案を行ってください!


    おすすめのアクセサリーメーカー一覧


    以下に紹介するメーカーは、タオルバーや手摺、洗濯物干し、庇など幅広い商品を提供しています。


    プロとして一度は確認しておくことをおすすめします。


    1. リクシル


    • 公式サイト


      タオルバーから階段手摺まで、多くのアクセサリー商品を扱う総合メーカー。多くの施工店で標準仕様として採用されています。


    2. TOTO


    • 公式サイト


      トイレで有名なメーカーですが、トイレットペーパーフォルダーなどのアクセサリー商品も豊富。


      標準仕様に含まれることが多い信頼性の高いメーカーです。


    3. CERA


    • 公式サイト


      TOTOの子会社で、洗練されたデザインの商品が特徴。モダンな空間に最適です。


    4. カワジュン(KWAJUN)


    • 公式サイト


      デザイン性の高いアクセサリーを多く扱うメーカー。

      特にスタイリッシュな空間を求めるクライアントにおすすめです。


    5. スガツネ工業


    • 公式サイト


      建築金物全般を網羅するメーカー。


      汎用性の高い商品が多く、選択肢に困りません。


    6. サンワカンパニー


    • 公式サイト


      海外製品やオリジナル商品を取り扱うメーカー。

      ユニークで便利なアイテムが多く、クライアントの要望に応える柔軟性があります。


    7. 森田アルミ


    • 公式サイト


      洗練されたデザインが特徴で、細部にまでこだわるクライアントに最適なメーカーです。


    8. UNION(ユニオン)


    • 公式サイト


      デザインに特化したアクセサリー商品を提供。特に店舗設計でよく利用されるメーカーです。


    9. Panasonic


    • 公式サイト


      「ホシ姫様」など物干し商品が代表的。

      幅広いアクセサリーラインアップが特徴です。


    10. 川口技研


    • 公式サイト


      ホスクリーンが代表的な商品。

      洗濯物干しの定番メーカーとして信頼されています。


    11. ナスタ


    • 公式サイト


      シンプルで機能的な洗濯物干しが特徴

      デザインと実用性を両立しています。


    暖炉・薪ストーブ関連のおすすめメーカー


    暖炉や薪ストーブは特に高級住宅や別荘設計で注目されるアイテムです。

    以下のメーカーもチェックしてください。


    • ファイヤーサイド(公式サイト)


      バーモントキャスティングスなどのブランドを取り扱う。


    • ダッチウエストジャパン(公式サイト)


      高性能な薪ストーブを幅広く提供。


    • メトス(公式サイト)


      「ドブレ」や「コンツーラ」など、高品質ブランドを取り扱い。


    庇関連のおすすめメーカー


    庇は雨風から建物を守るだけでなく、デザイン性を向上させる重要なアクセサリーです。


    • アルフィン(公式サイト)


      安全性とデザイン性を兼ね備えた製品を提供。


    • ウィズ・ラボ(公式サイト)


      エコバイザーが人気。雨水の侵入防止にも効果的。


    活用のポイント


    プロとして提案する際は、次の点を意識してください


    1. クライアントのニーズに合ったデザインを選ぶ

    2. 耐久性や機能性を優先する

    3. 施工性や下地材の確認を行う


    まとめ


    アクセサリーメーカーには、多種多様な製品があります。


    今回ご紹介したメーカー以外にも、皆さんが新たに見つけたメーカーや商品があれば、ぜひInstagramで共有してください。


    投稿の際には、 #アミーゴ小池 をメンションしてストーリーをアップしていただければ、私も確認し、皆さんの活動を応援します!


    それでは、プロの視点で最適なアクセサリーを提案し、建物の価値を高めていきましょう!